31(金)
昨日仕込んだボイスチェンジャーのスピーカーを取り付ける為のパラボナアンテナと、
思いつきで歯を作ってみました。
自分のロボに歯は欠かせない要素なのかもしれない。
いつからこんなに歯が好きになったんだろう?
そして歯を取り付けてみました。
口の黒い部分からうっすらと歯が見えます。
ガイコツチックで中々不気味。
30(木)
作品の性質上微妙な写真が続きますが。
デカロボ顔面内側部分を色々といじって、
懐中電灯を目の部分に、ボイスチェンジャーを口の部分にそれぞれ仕込みました。
このボイスチェンジャー、色々といじってたらやたらと音が割れるようになってしまいました。
が、逆にその割れ加減がロボットっぽくていい感じになりました。
気分はグリーヴァス。
ちなみに、電池ボックスはタミヤの楽しい工作シリーズを使っています。
スイッチも付属していて扱い易いのでこういう工作には重宝します。
でも、売ってる店がちょっと少なくて困る。
28日(火)
これからどう動こうか。
沢山時間がある気がするけど実は切羽詰まってる。
デザインフェスタとか卒業制作とか色々と。
何か制作のリズムが崩れちゃったので、放置してあったデカロボの制作を再開。
デカロボの詳細に関しては6月のDIARYを参照。
大きなサイズのデカロボは迫力があるもののデザインフェスタの会場には勿論、
学校にさえ持って行くのが困難なので、小さなサイズのデカロボに力を入れる事にしました。
ディテールの追加、カメラの発光、
ボイスチェンジャーの組み込み等を中心に作業していこうかと思います。
27日(月)
お久しぶりです。
大丈夫です、生きてます。
トイザらスでタイムセールをやってたので色々と買って来ました。
こんなに凄い値引き率の投げ売りにはお目にかかった事がない。
全て100円。
DotCreater定価2500円
ドットで絵が描けて、ちょっとしたパラパラアニメが作れますよって物。
ボタンの位置や操作性やら、やたらに遊びにくい印象を受けます。
アニメもかなり頑張ってドットを打たなきゃいけないので、根気のある人向け。
作品の一部に電光掲示板?として組み込んだら面白いかなと思って沢山買ったけど、
使いこなすのはなかなか大変そう。
Theモザイクショー定価2940円
これがあればプライバシーを保護しつつ暴露が出来ちゃうよってパーティグッズ。
平たく言うとボイスチェンジャー。
狙ってる事は分かるんだけど、写真週刊誌みたいな下品なパッケージが好きになれない。
おもちゃ屋に置いといちゃいけない感じ。
前に作ったロボヘルメットに仕込んだらロボットの声が出せるかなと思って購入。
でもこれも有効活用するのはちょっと難しいかなぁ。
7475ファイヤーハマーVSミュータントリザード定価4200円
真打ち登場。
売れ残っちゃった物が投げ売られるのは分かるけど、レゴが100円ってのは驚異!!
ガシャポンと同じ値段ですぜ。
21日(火)
お蔵入りその四。
今までのはとりあえず形にはなっていたけど今日のは本当にお蔵入りな感じの未完成品。

バイクをモチーフにした赤ロボ用パーツ。
頭部にはヘルメット、ボディにはライト、足首は取り外しホイールユニットと交換。
作った時は自立出来たはずなんですが、今はへたっちゃったのか無理でした。
レゴの透明ブロックで支えています。
背中にはスピードメーター、頭部側面にはハンドルが装着されるはずでした。
既に半ビークルな感じなので、今までのパーツとは違い変形はしません。
脚部がタイヤやキャタピラのロボットてデザインが難しいんですよね〜。
デザインした時はオリジナリティがあっていいなって思うんですが、
少し落ち着いて見てみるとスターウォーズやらガンダムやら、
どこかで見たデザインだって気が付いちゃう。
やっぱり、あの辺の有名どころのデザインは偉大。
20日(月)
お蔵入りその三。
更新するネタのストックがどんどん減っていく。
今回は銀ロボに装着するパーツで、人工衛星をモチーフにしています。
トンガリアタマと肩のパネルが特徴で、今ならシャトルもついてます。
昨日の黄ロボと同じ様に、シャトルは背中に装着可能。
変形ギミックは今までで一番凝っています。
肩の円い部分でパネルを回転させて展開させます。
そして頭頂部の部品を少し伸ばしてロックを外し、パラボナアンテナを展開します。
人工衛星自体にはっきりとしたイメージがないので、
今までの2体とは違ってあくまでそれ風に変形します。
でも、最近作ってるロボと違って純粋なSF感があるので結構カッコイイヨ。
19日(日)
お蔵入りその二。
もったいないから完全なお蔵入りにしないで、何かに有効利用出来ないかなぁ。

黄ロボに装着するパーツで、人魚と潜水艦をモチーフにしたパーツ。
頭とボディは装着式ですが下半身は完全に交換します。
サポートメカ?として、小魚型潜水艦も作りました。
腕には金と銀のブレスレットも。
小魚型潜水艦を髪の毛部分に装着し下半身を90度回転させれば、
先日の戦車程凝ってはいませんが変形も出来ます。
後部にはスクリューも。
当時は円錐とディテールの密度を上げるのに随分と苦労した覚えがあります。
水中用のメカは好きなので、何か別の方向からも挑戦してみたい。
17日(金)
試作アニメ第二段。
先日作ったDr.カセハの顔のパーツと今日作ったパーツを使ってみました。
前回と同じくとりあえず作った物なので色々と気になる点はありますが、
もっとしっかりと環境を整えればちゃんと見れるものが作れそうで一安心。
後はライティングとか紙の質感をちゃんと出せるような撮影方法を見付けないと。

先の動画に使った今日作ったパーツがこれ。
カショウキのベロはちゃちいのを3本しか作っていませんでしたが、
カメレオンの様に伸ばすシーンを撮影する為に長さが違う物を20本作りました。
更に中に針金を仕込み、ウネウネと動かせるようにしました。
こうして撮影用に今までの作品を手直ししている訳ですが、
結構時間がかかってしまいそう。
早くセットの制作に移りたいんだけどな。
16日(木)
今日はアニメ撮影の為に今までの作品の手直しをしていました。
Dr.カセハとムーア。
Dr.カセハは唯一の人間キャラ(後ろに誰か写ってる気もしますが)なので、
まぶたやまゆなど顔周りを中心に改修しました。
これでまばたきなんかも可能に。
また、ムーアのアーム部分は軸の針金が見えてしまってみっともなかったので
紙で作ったパーツを間に挟み、また、針金の硬さが微妙に柔らかくふらふらしていたので、
もっと硬い物に変更してコマ撮りし易くしました。
そして、ラコブ。
こちらは既に作った時に針金が見えない方法を使って制作していました。
ですが、やはり針金が柔らかくポーズを固定し難かったので、硬い物に変更しました。
おかげでこんなふうに体を高く上げたポーズもとれるようになりましたヨ。
15日(水)
ロケット団を撃退したのにBGMが怪しい雰囲気のままなのはおかしいと思うんだ。
シルフカンパニー本社ビル。
という訳で、部屋を片付けていたら去年の今頃作って放置していた作品があったので紹介。

で、その作品ってのがKAMIROIDに装着出来るパーツ。
緑ロボに装着するパーツでミリタリーな雰囲気をモチーフにしています。
最初期の作品なのでディテールが甘かったり強度が弱かったりと技術的にかなり未熟。
最近の作品と比べると方向性が違うのが自分としても興味深い。
ボディにはベスト風のアーマー、首には認識票、腕にはG-SHOCK。
そして、ガンタンクR-44よろしく変形するよ。
キャタピラがスライドしたりして結構ギミックは見た目より細かい。
ビークルをモチーフにしたKAMIROID5体分のパーツを制作する計画があったのですが、
途中まで作った所で学校の講評会の為に作品数を増やす事を優先させました。
で、いくつかの作品を作ったら技術が上がってしまって、
作りかけのパーツの完成度が微妙になってしまったと・・・。
これ以外にも3つお蔵入りな作品があるので順次紹介していきます。
14日(火)
今日は立川と河辺まで物資を補給しに行ってきました。
本当はトーア・マーリでも買おうと思ってたんだけど、
こいつらが一つ500円になってたから買って来た。
最近のバイオニクルはデザイン云々はとりあえず置いておくとして、大きくなり過ぎだと思う。
それが原因で価格がどんどん高く、保持力がどんどん低くなっちゃっているし。
販売数も減ってきている(よね?)し、ちょい心配。
>アニメ製作お疲れ様!次回も頑張って下さい!
コメントありがとうございます!!
実際の作品以上に新しい魅力を出せそうなので、頑張って作っていきます。
睡眠時間も削りたいけどたっぷり眠らないと頑張れない体質なのが悔しい・・・。
13日(月)
今週のジャンプは夏休み合併号なのね・・・。
アニメ作ってみたよ。
酷い出来だけど実験の為にとりあえず作った物だから勘弁して(T_T)
関節の針金が以外とポーズを取らせ辛いのに加えて、歩かせる事が非常に困難。
虫ピンか両面テープで脚部を床に固定するか、
上から糸で吊るす方法をとらなきゃいけないかな?
12日(日)
バイトで失敗しちゃって凹みモードです。
でも、ウジウジしていても仕方がないので、プラス思考で考えるように心掛け。
きっと凹んだ分だけ、いい事があるのサ!!
全員集合!!
結構な数になりました。
第一段階での必要作品数には達せたと思うので、以前から考えていた計画、
KAMIROIDアニメ化計画に着手したいと思います(>_<)
以下にメモとしていくつか計画を。
・アニメ撮影用への作品の手直し
・セットの作成
・ストーリー、絵コンテの作成
・撮影環境の確認
・編集ソフトの確認
・そもそもどうやって作るのよ?
うわぁ、問題山積み・・・。
11日(土)
個別に紹介、最後はジャンクロボとトリロボ。
ボロイ部品で作られたジャンクロボ。
これまたいい名前が思いつかないので命名は今度に。
色々な部分の部品が取り外し可能なのは先日紹介したのでそれ以外を。
唐突に作ろうと思って急遽完成したトリロボは、
巣をジャンクロボの頭部に取り付ける事によって乗せる事が出来ます。
顔?の部品は取り換える事によって口の表情を変えられます。
前後2種類の部品と上下2種類の取り付け方があるので4種類に変えられます。
また、目の取り付けてある部分の部品は回転するので、
上を向かせたり下を向かせたり出来ます。
この金色の部品は一体!?
10日(金)
個別に紹介、二番目はウオロボ。
魚の平たい頭からデザインしたロボ。
珍しくすぐに名前が思いつかないので命名はまた今度に。
うーん、どうしよう?
目の部分は外周部に沿って可動。
首がなくて目線を動かせないからこのギミックを仕込んだんですが、
動かしても思った程表情に変化が出なくて残念。
バックパックも外周部に沿って上下に動かせます。
頭部の中央部分はスリットになっていて、メタリックに輝いています。
マグルハ以降お気に入りの手法。
先日書いたんですが、やはりイメージしていた完成像と違う雰囲気なんですよね・・・。
設計時の煮詰めが足りなかったか。
でも、これはこれで今までにないデザインのロボに仕上がったのでOK。
09日(木)
用事があったので横浜行ってきました。
この写真をBFSのTOPにしようと思ったのに、
手持ちのBFSのデータとアップロードしたデータとに差があり過ぎて断念。
パソコンを買い替える時にデータを新しいパソコンに移し損ねたんだな。

ひっさしぶりのクリブリでひっさしぶりのレゴくじ。
7回やったけど、3等3回の4等4回と微妙な引き。
8662、8663、8665、8666をそれぞれ2個づつに幽霊防犯ブザーが3等、
キーリング4個が4等。
3等がバイオニクルじゃなかったのがちょっと残念だけれど、
久しぶりのレゴなので楽しかった。
ついでにクリブリじゃなきゃ買えない7695も購入。
一番このシリーズの中で昔の宇宙シリーズに近い造形をしていてかっこいい。
緑火星人はキレイだけれど、ミニフィグには似合わないリアルさ。
古き良き宇宙シリーズの戻らんことを。
08日(水)
個別に紹介、まずはヒレロボ。
名前どうしようかな?
大抵いつもこの文章を書いているこの瞬間に考えてたりします。
基本はデザインのモチーフの単語の文字を並べ替えて作った言葉。
今回のロボはヒレが特徴だから、レヒ?
ん、レヒでいいか。
その時のノリとフィーリングでぱっと決めてます。
前回の写真では分かり難かった脚部。
グレー部分の4本のステーの中心に銀色のフレームが通っているデザインです。
足首がないデザインが好きなのですが、ポージングに少し制限が出ちゃうのが難点。
ボディと頭部?の接続は透明プラ板にて。
肩を取り付けているストローを中心軸として頭部を前に可動させる事が出来ます。
ヒレはカタシアの羽根飾りと同じく針金による接続。
形状その物がいつもより複雑なので、今回は細かいディテールを抑え気味にしてみました。
全体の印象は無表情で今までの作品よりもロボっぽい感じになりましたね。
最近はロボとは思えない作品が多かったので、これで少しバランスが取れたかな?
07日(火)
日々襲って来るグダグダと戦いつつ、やっとこさロボが完成しました!!
まずヒレロボ。
前の段階から各部に濃いグレーでディテールを追加。
意外と後ろに重心が来る事が判明したので、かかとを追加して安定性を増しました。
次にウオロボ。
ヒレロボとは逆に本体色が濃いので薄いグレーでディテール追加。
これはこれでいいんだけれど、最初に描いたラフとは雰囲気が違うのでなんかちょっと。
そしてジャンクロボ。
3日の段階からほとんど変わってないですね。
で、手前にいるの青いのが唐突に完成したトリロボ。
彼の親友、多分。
各ロボの詳細とGALLERYへの掲載は明日以降じわじわとやっていこうと思います。
それにしてもせっかくの夏休みなのに実感がないなぁ。
もっとこう、るんるんしたテンションがほすぃ。
03日(金)
ちょっとグデンとしていたら数日ムダにしてしまいました。
反省します(;_;)
ジャンクロボが9割方完成しました。
パーツ分割はこんな感じです
こういう部品一覧みたいな写真って燃えません?
ダメですか?
先のパーツを組み合わせるとこんな感じです。
タイヤだから安定性抜群。
でもジャンクちゃんなので、あちこちのパーツが外れちゃう。
ちょっとのギミックもありますが、それはちゃんと完成した時のお楽しみに。
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