いっしょに一杯どうですか?
「一角!」 「ん?おう、じゃねえか」 十一番隊の隊舎に戻ると、俺の部屋の前で、俺の帰りを待っていたが居た。 現世の任務から、帰ってきた俺には、駆け寄った。 「どうしたんだ?こんな遅い時間に・・・」 「うーん・・・今日はさ、一杯どうかな?って思って」 の手から、真っ白なビンに入った、酒を持っていた。 おっ・・・いいねえ・・・って言いたいけど、今日はもう疲れた。 だから・・・・。 「悪りぃ、。今日は仕事で疲れたから、やめとくわ」 「えぇ!?ちょっと、待ってよ!!」 「なんだよ?」 ぎゅっと俺の腕を掴んだ、は俺を部屋に入れさすまいと、必死で腕を掴んでいる。 疲れている俺にとっては、振り払いてえけど、女だし、そんな力さえも残ってないから・・・ だから、俺は何もしなかった。 「ちょっとだけだから、ね?」 「・・・・・・・・・・いやだ」 「も〜〜!!今日はアンタの誕生日だから、いっしょに飲もうと夜遅くまで待ってたのに!!!」 ・・・・へ? 今なんて言った?? 俺の誕生日だから、いっしょに飲んで祝ってくれるってか?? 俺は、ビックリして、を見ると、しまったと言うような顔をして、は 目をあたふたさせた。 「祝ってくれんのか??」 「そうよ!だから、いっしょに飲めって言ってんの!・・・嫌なら、いいけど・・・」 は、しょんぼりとした表情で俺に言った。 んな表情して言うなよ・・・なんか、断れねえよ・・・。 せっかく、が俺に祝ってくれるのに。 誰も祝ってくれない、誕生日。 別に、誕生日なんて、どうでもいいって思ってたけど、やっぱ祝ってほしいって 思う、自分がどこかに居た。 だから、こうして祝ってくれる人が居るだけで、俺にとっては幸せなことだった。 「やなわけねえ!!」 「じゃあ、一杯つきあってよね」 「・・・おう。いいぜ!その代わり、俺を祝えよ?」 「わかってるって!ほら、早く中に入ろう?廊下寒い!」 「おう、じゃあ入るか」 自室の扉を開け、俺たちは部屋に入り、その日の朝まで飲み続けた。 おかげで、翌日は頭が痛くて、二日酔いになった。 でも、昨日はとても楽しく、飲めて俺もも顔を真っ赤になりながら 俺の誕生日を祝ってくれた。 なあ、・・・来年も俺の誕生日祝ってくれるか? END 一角の夢小説ww ハピバで、なんとか間に合った!! ツルリンの誕生日は、なんだかお酒でお祝いしそう^^ お酒でお祝いっていうのも、素敵ですよねww あこがれだな〜^^
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