雪なんか・・・最近見てなかったな・・・






白い世界





「日番谷隊長!!見てくださいよ!!雪ですよ!ゆき!!!」



「あぁ?」


俺が1人書類を片付けてると、俺の後ろで犬のようにきゃんきゃんと

雪を見てはしゃいでる女に俺はため息をついた。




女の名前は 俺の隊の第三席・・・

第2席の副隊長の松本は事務の仕事をサボってどこかにいきやがった・・・


松本のやつ、見つけたら怒ってやる・・・





・・・ちょっとは俺の仕事を手伝え!!」



「えー・・・嫌ですよ、隊長!それは隊長の仕事でしょ?」



「・・・そうだが・・・」



くそ、言い返せない!!


はにっこりと笑って俺の手を握り、椅子から立たせた。




「おい・・・なんだ?」



「ねえ、隊長、ちょっと一休みして外に行きましょう!」



「はあ?ってうわ!?」





俺はに無理矢理連れられて外に連れ出された。

外は一面の銀世界・・・・

少し肌寒いからマフラーをしてきて正解だ。




「隊長!雪です!すごく冷たいですよ」


「雪が冷たいのは当たり前だ・・・」




まったく・・・俺よりも少し年上なのに

なんで俺よりガキみたいなんだ??



は雪を手で掴んでふわふわの雪を

頬に当てた。


すごくうれしそうに笑っているがかわいいと少し思ってしまった・・・


こんなこと言えるわけがない/////







「う〜〜寒い〜〜」


、おまえ手袋もマフラーもつけてないのか?」



「あ、はい・・・忘れちゃいました・・・」



はえへへっと笑った・・・

見てるこっちまで寒くなるじゃねえか・・・

ったく・・・仕方ないな・・・





ふわ・・・





「隊長・・・?」


「これなら、寒くないだろ?」


「////////////////」





俺はつけていた長いマフラーをにつけてやった。


は頬を赤く染めて小声で『ありがとうございます』と言った。




「隊長・・・すごく暖かいです・・・」



「だろ?このマフラーはもともと二人用だし、暖かいから、いいだろ?」



「はい・・・/////」




一面の銀世界の中で俺たちはしばらくの間

互いの温もりを感じていた。







白ちゃん夢!だめです><

白ちゃんの小説かけない・・・







2style.net