不器用
分かってるよ。
あなたは不器用な人だってこと。
だからどんなひどい事をされても許してしまう。
いや・・・本当は愛しているから。
あなたのことが好きだから。
壊されたって構わない。
「グリムジョー」
霊圧を消してのだろう。
彼が部屋に入ってくるまでその存在にまったく気付かなかった。
彼は無言のまま近づいてきた。
あぁ。またか。
これから何をされるかなんて分かってる。
それなのに何の抵抗もしないのは、それが無駄なことだと分かっているから。
「・・・っ・・・はぁ//」
は何の抵抗もしない。それが無駄なことだと分かっているから。
深いキスに息が上がって苦しそうだ。
その顔がもっと見たい。
服の中へ手を滑り込ませて二つの膨らみを撫でまわす。指の腹で押したり、摘んだり、噛み付いたり。
そのたびには大きく反応する。
「ゃ、ぁ・・・っ、グリ・・っムジョ、っぁ・・//」
もっとその声が聞きたくて段々と手が下に下がっていく。
「ひぁっ・・・?!ゃ、っ」
そこはもうグショグショになってヒクついている。
「ゃっ、そこ・・・・ん、っぁ・・・・ひぅ」
「此処がいいのか??」
今度は一気に指を三本に増やして中を掻き回した。
「ぃ、たっ・・・ひゃっ・・・・・ぃた、ぃょぉっっ!!・・・グリ、ム・・・っぁぅ」
苦しそう。
優しくしなきゃいけねぇのに、自分をコントロールできない。
この状況で我慢できるほど出来た男じゃねぇ。
唯々、自分の欲望のままに指を動かす。
「ぁ、ぁっぁ・・・ひぅ、ん・・・・ゃめ、ぁぅ」
指を一気に引き抜くと、今度は足を持ち上げて開かせる。
「っっ!?グリムジョっっぁあ//」
自分の顔をの秘部に埋め、穴に舌をねじ込む。 の目からは涙が零れる。
時々体をビクビクと痙攣させている。もう限界が近いのだろう。
「ひっ・・・ゃめ、はんっ・・・・っぁ、ぅ・・・・ぁ・ぁっぁ、は・・・グリ、ムジョーぉっ、もっ・・・無、理」
「どぉしてほしい??」
「ぇ??」
「このままでいいのかよ。」
どうしてもいじめたくなる。
「ゃっ、ちょぉ・・・だぃ///」
「聞こえねぇ」
「ぁっ・・・グリ、ムジョーの・・・っ・・・ちょぉだ、ぃ///」
その言葉を合図に自分自身をに一気に突っ込んだ。
「ひっぁ!!ぃた、ぃょぉっっ!!ぁぅっ」
「っ、」
の中は思ってた以上にきつくて、俺をきつく締め付ける。
「動くぞ。」
「ぁ、ぅん・・・ひぁ!!くっ、ゃぁ」
もうのスピードなんてお構いなしだ。
唯々自分の欲望のままに動く。
欲をの中に撒き散らして、の横に倒れこむ。はとっくに意識を手放している。
顔には何本もの涙のあとが残っている。
「。愛してんだ。」
不器用な俺の想いはに伝わってるのだろうか。
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後天性妄想症候群
遊馬さんのサイトさまで、フリーだったので、ガッツリもらってきました!
不器用なグリムさんがカッコイイです!
エロ書けてうらやましいです・・・。私は裏とか作れないな・・・orz
遊馬さん、ありがとうございましたvv
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