わからない

あっというまに季節は春・・・ 寒い冬は終わり春がきた。 俺は黒崎一護・・・明日で高1。 中学時代ほとんど勉強してなかったからやばかったけど 3年になってもう勉強したかいがあり、なんとか高校に受かった。 カラクラ町は俺が居る町・・・小さな町・・・ そんな小さな町に俺は生まれてそんな小さな町の小さな病院が俺の家。 幼いころから霊が見えて、話せて、触ったりなんかできる。 別に自慢じゃねえけど・・・ 霊を見ていて時々、あいつらの居た場所に“普通の人間には見えない血”が 俺には見える・・・ これはなんだろうか・・・最近になってやたらと目に入る・・・ ゾクっとするくらい冷たいものだ・・・。 その血を今日も見た。 高校が受かって、春休みになり、俺は1人でカラクラ町にある川辺に来ていた。 いつもはないものが・・・あった・・・ 赤い・・・赤い血・・・・ 「また・・・あるのか・・・」 誰がこんなことをやった・・・誰が・・・誰が・・・ わからない・・・ それがこのときの答えだった。 けど・・・これから2,3ヵ月後、俺はあいつと出会って、これを理解し           霊を助ける 死神代行人となる・・・ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー お初のBLEACH小説 一応一ルキなんですが、今回はほとんど一護の語りです。 死神になるまえのいっち〜。 今度はルキアを登場させたいです。
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